我々の業務は、
イベント業務に特化した

品質の高い企画・制作・
プロデュースを
行う集団として、

存在理由の核心としております。

Produce

  • ・イベント企画・制作・プロデュース業務
  • ・演出/進行セクション業務
  • ・各種商業施設 年間販促

Character

  • ・各種キャラクターデザイン・立体物製作・操演
  • ・キャラクターデザイン/着ぐるみ製作
  • ・キャラクター管理及びスーツアクター(操演者)の派遣
  • ・ショープロデュース

Process

私達の仕事は10%のために
90%を面白くしてよく考える仕事です。

イベントの華やかな仕事は10%にすぎない。
華やかな仕事をするためには、そのほとんど(90%)を地味な作業に費やすことになります。
Think Funsは、その地味な作業を楽しく、しっかり推めるような目線で業務に取り組んでいます。

1. 企画策定 ~目的に向けた施策について~

クライアントが目的を達成するために、我々が新たにモノやコトを考え、アイデアの具現化を行う作業です。
ヒアリングをもとに企画の目的や意味を明確にし、課題やゴールを見極め、
お客様に寄り添った適切な提案を行います。

目的に向けた施策について

目的に向けた内容の検討/企画書の作成

A.与件と基本事項のまとめ

1.企画の前提条件:
与件の整理/目的/実施概要/会場詳細 など
2.実施コンセプト:
コンセプトテーマ/演出モチーフ/世界観 など

B.手段の提示

3.企画の目玉:
各種コンテンツ/手法 など
4.会場イメージ:
パース/平面図/会場装飾 など

C.実行の提示

5.推進体制:
主催者/外部連携機関 など
6.運営計画:
推進体制/受付/誘導 など
7.出演者候補:
MC/アーティスト/モデル など
8.各種裏取り:
会場/コンテンツ/出演者/人員/備品 など
9.制作スケジュール:
宣伝・告知などの制作物/各種準備資料/決定期限 など

2. 実施計画 ~イベントの設計図~

企画を実現するための手段や方法をプロセスで示し整理したもの。プロジェクト全体を調整し、コントロールを行います。予算と仕組みは、トレードオフの関係性をしっかり理解した上でバランスを決める作業が重要である。
実施に向けての、関係セクションとの情報共有のためのツールとしての位置付けであり、設計図である。

イベントの設計図

スケジュールだけでなく、実現可能な手段や方法を作成

1.全体概要:
タイトル/目的/実施日時/会場/体制/コンテンツ概要 など
2.企画調整:
企画詳細の調整/備品の調達/演出計画 など
3.外部パートナー調整:
出演者/進行管理/派遣スタッフ など
4.推進スケジュール管理:
役割整理/定例MTGの設定/各種締切共有 など
5.体制図(推進時と実施時の体制):
主催者/外部連携機関 など
6.会場計画:
会場構成/運営計画/パース/平面図 など
7.備品:
必要備品の抽出/備品調達先の整理 など
8.各種関係機関との折衝:
消防/警察/保健所 など
9.その他:
印刷物/告知計画/スタッフ動態表/渉外 など

3. 実施マニュアル ~イベントの取扱説明書~

運営関係者が情報を共有し、運営業務を安全・円滑に行うために必要不可欠なもの。開催時に守らなければならない運営上のルール、および関連する諸規則を定めます。編集内容は、そのイベントのことを知らない人が理解できるように仕上げる必要がある。組織図から、自分の仕事や、その指示を出す人がひと目で分かるようになっており、そのポジションの該当ページをみると、内容がしっかり明記されているもの。

イベントの取扱説明書

実施運営に向けたマニュアル等の作成

1.実施マニュアル:
実施概要/コンテンツ内容/体制/図面/運営計画/仕込・リハスケジュール/運営スケジュール/備品一覧 など
2.進行台本(演出シート、進行cueシート など):
タイムスケジュール/ステージの動き/MCコメント/テクニカル など
3.各種申請資料:
消防/警察/保健所届出 など
4.安全対策:
設営撤去関係/感染症予防対策/来場者・関係者の安全対策 など

Clients

主なお取引先(敬称略)

・株式会社 アサツーディ・ケイ

・株式会社 ジェイアール西日本コミュニケーション

・株式会社 Jプロデュース

・株式会社 ジュピターテレコム

・テレビ大阪 株式会社

・奈良県